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熊本・阿蘇の 特産品・郷土料理のご紹介

あか牛

「ヘルシーでおいしい」あか牛は“褐毛和種”と呼ばれる和牛の一種です。この褐毛和種は放牧に適しているため、阿蘇の広大な草原を歩き回り、良質な牧草をたくさん食べて、のびのびと育ちます。このため肉質は赤身が多く、ほどよく霜が降り、旨みと柔らかさ、そして、ヘルシーさを兼ね備えます。しかしながら、流通量が少なく、大変希少なお肉です。 噛めば噛むほど口の中にお肉本来の旨味が広がる“あか牛”を、阿蘇にお越しの際は是非ご賞味ください。

高菜漬け

高菜漬けとはカラシナの一種の葉物野菜のお漬物です。阿蘇を代表する農産物“阿蘇高菜”は、阿蘇特有の気候を活かし、冬の間に風味をたくわえ、春の訪れとともに一気に茎を伸ばします。
春の味覚“新漬け”は、鼻を抜ける爽やかな風味とシャキシャキした食感が特徴。新米のできる秋頃まで乳酸発酵させた“本漬け”は、辛味成分が熟成されて酸味に変わり、絶妙な風味がますます食欲をそそります。季節ごとに味わえる高菜漬けをどうぞ召し上がれ。

辛子蓮根

辛子蓮根は、蓮根の穴に辛子味噌を隙間無く詰め込み、衣をたっぷりつけて、油で揚げて輪切りにしたものです。絶妙な辛さとシャキッとした歯ざわりが特徴で、熊本の郷土料理として親しまれています。
その由来は約380年前までさかのぼり、病弱だった当時の熊本藩主・細川忠利公の滋養食(蓮根には造血効果があり、辛子には食欲増進作用がある)として献上されたのがはじまりといわれています。忠利公も好きだったという辛子蓮根で、元気をチャージしてみませんか。

だご汁

“だご”とは、熊本の方言で“団子”のことです。この団子は小麦粉や米粉を練って作った平らな団子を、具だくさんの汁に入れた料理です。手早く作れて腹持ちが良いことから、農作業が忙しい時期の農家で食べられていたものがルーツで、現在は熊本県を代表する郷土料理のひとつに数えられます。
この“だご汁”は地域によって個性があり、阿蘇地域では味噌ベースのスープに豚肉や椎茸、根菜など山の幸をたくさん入れて作ります。スープの旨味を“だご”がしっかりと吸い込んだ、あたたかく素朴な味わいが心と体に染み込みます。

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